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全篇吹き替えなしでエルトンの曲を歌い上げたタロン・エガートンの歌声の魅力にフィーチャーした特別映像が到着致しました!
タロンがスタジオで「TINY DANCER/可愛いダンサー(マイシンに捧ぐ)」を歌い上げる姿に要注目!

今回到着したのは、劇中のエルトンの名曲の数々を全篇吹き替えなしで歌い上げたタロン・エガートンの歌声の魅力を、スタッフらが語る特別映像!タロンが「これほど愛されている人物だ。彼の人生や音楽を心から表現するしかない」と音楽界で偉大な功績を収めてきたエルトン・ジョンを演じることに真摯な姿勢を見せるなか、デクスター・フレッチャー監督はタロンの歌声について、「歌は吹き替えなしだ。タロンの歌声は見事だった」と称賛。ザ・ビートルズのほぼ全作品のプロデューサーを務めたジョージ・マーティンの息子で、音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンも「エルトンがタロンの歌を絶賛した。そして曲の解釈をタロンに任せたんだ。エルトンを演じられるのは彼だけだ」とその魅力を熱弁する姿が映し出されます。さらに映像内では、タロンがスタジオにて「TINY DANCER/可愛いダンサー(マイシンに捧ぐ)」を収録する姿が初お披露目!美しい歌声とともに「この作品は俳優人生最大の喜びだ」と並々ならぬ思いを明かすタロンに、ますます期待が高まること間違いなし!

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本作では全21曲に渡ってタロンの歌声を堪能することが出来ますが、歌を歌うことについてタロンは「歌はよく歌ってるよ。『ロケットマン』の前に仕事として歌ったのは『SING/シング』(2017)の1度だけだけど、家ではシャワー中や酔った時にしょっちゅう歌ってるよ。カラオケに行くまでもないね!それに生まれ育ったウェールズは、合唱がとても盛んな土地だ。歌でお祝いしたり交流したりするんだ。だから歌と言えば自由や喜びというイメージだね。演技よりもっと原始的な表現方法だと思う。演技も好きだけど歌は幸せな気分にさせてくれる。」と明かしています。

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本作は主要映画媒体でも期待度・トレンドなどのランキングで1位を獲得するなど反響は拡大中!名実ともに映画ファンが今1番見たい映画として、今後もさらなる拡がりが期待できる話題のミュージカル超大作『ロケットマン』に是非ご注目ください!

エルトン・ジョン(タロン・エガートン)と恋人でマネージャーのジョン・リード(リチャード・マッデン)が「HONKY CAT/ホンキー・キャット」を歌って踊るミュージカルシーンを捉えた本編映像が到着致しました!

先日、23日(金)より遂に日本で封切られると、公開から3日間で興行収入約1億8,268万円を記録、さらに公開初日から”ロケットマン”が作品通算3度目のTwitterトレンド入りを果たす大ヒット”ロケット”スタートを切っている本作。今回到着したのは、エルトン・ジョン(タロン・エガートン)と恋人でマネージャーのジョン・リード(リチャード・マッデン)が、「HONKY CAT/ホンキー・キャット」を歌って踊るド派手で賑やかなミュージカルシーン!

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エルトンは、カジュアルなジャケット姿で登場したかと思えば、アニマル柄のガウンに着替え、続いてジョンとお揃いの蝶ネクタイがポイントのお洒落なスーツ姿、分厚い毛皮のコート姿、煌びやかなステージ衣装と、目まぐるしく衣装と舞台を七変化させ、常にジョンと熱い視線を交わしながら「HONKY CAT/ホンキー・キャット」を熱唱!本シーンは「SATURDAY NIGHT’S ALL RIGHT FOR FIGHTING/土曜の夜は僕の生きがい」の夜の遊園地で歌って踊るシーンと同じように、ヴィジュアル面が意識され、往年のミュージカルのテイストを加えたものとして撮影されているそうで、エルトンの大ブレイク時期、そしてエルトンとジョン・リードの関係の全盛期を華やかに映した圧巻の演出はもちろん、2人が奏でるデュエットの美しさにも興奮すること間違いなしのワンシーンです。

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タロンは一見とても華やかな本シーンについて「この短いシーンは、当時エルトンに押し寄せていた急激な成功と高まる悪名と富を描いている」と、エルトンの暗い側面も同時に描いていることを指摘。監督のデクスター・フレッチャーも「『雨に唄えば』は大好きな映画のひとつで、(本シーンも)ジーン・ケリーとシド・チャリシーが着想になっている。」と不朽の名作からイマジネーションを得たことを明かしながら、「そうした伝統的なものを取り入れながらも、いかにして本シーンを贅沢や、やりたい放題な様子、決して魅力的とはいえない行動…、つまり金の浪費を表すシーンに仕上げるかが問題だった。この曲では祭りのような賑やかさと、浪費を見せる必要があった。賛成できる、できないに関係なく、それが当時のエルトンの現実であり、非現実的でぜいたくで横暴にすら見えるかもしれないが、この曲はその辺りのことをうまく表しているように思う。この辺りから彼は現実から乖離していくんだよ。」と語っています。

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エルトン・ジョンの人生を称えると同時に、その人生が経験してきた暗い側面にも目を向けていることから、すでに鑑賞済の観客からも「号泣した!」と絶賛のコメントが続々相次いでいる本作。今後もさらなる拡がりが期待できる話題のミュージカル超大作『ロケットマン』に是非劇場でご覧ください!

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この度、劇中に登場するエルトン・ジョン(タロン・エガートン)のド派手なコスチュームの数々にフィーチャーした特別映像が到着致しました

今回到着したのは本作を語るには欠かせない要素のひとつであるエルトン・ジョンの豪華絢爛な衣装の素晴らしさについて、エルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンほか、衣装デザイナーのジュリアン・デイ、そしてエルトン・ジョン本人たちが語る特別映像!
映像内では「エルトンの衣装に身を包み、彼になりきった。解放感を覚えたよ」と語るタロンの姿と重なりながら、オレンジ色の悪魔のようなコスチュームなど派手で豪華な衣装の数々が映し出され、さらには本作の撮影で50足以上の靴やサングラスなど、エルトンを象徴する膨大な量のアイテムが使用されたことが明らかに。
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衣装デザイナーのジュリアンが「エルトンの服をベースにタロンだけの服を作り上げた」と語るように、劇中に登場するコスチュームはどれもエルトンの衣装にリスペクトを送りながら、
映画のオリジナリティを追求した高クオリティなものばかり!エルトン本人も「今でもショーの20分前に自分で衣装を選ぶ。着た瞬間にエルトンという役に入るんだ。」とその重要性を熱弁しており、きらびやかな衣装が劇中シーンをどのように彩ってくれるのか、さらには派手で奇抜な衣装を違和感なく着こなしてみせるタロンの姿からも期待が高まる映像となっています。

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奇抜な衣装の数々を製作するには相当な労力がかかっていたようで、タロンがジュリアンの元へ試着に赴いた数はなんと30回以上!しかし、タロンはこれらの衣装がなければ、エルトン・ジョンという役を演じるにふさわしい魅力を備えることはできなかったと振り返っており、「エルトンの衣装は、もちろん、ものすごく”変わってる”。それは彼が心のなかに抱えているたくさんの不安とは相反するものだ。スタイリッシュでクールで最先端の格好で着飾っているのに、ばかばかしさが感じられる面があって、心の痛みが垣間見える。そうやって考えるとすごく心が揺さぶられるんだ。苦しんでいるから自分に化粧を施している。僕はそこに全身で飛び込んでみようと思った。エルトンの美的センスや、奇抜さや、浮世離れした感覚は好きだ。すべてのプロセスは、彼のそうした感覚に従っていくものだった」と語っています。

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タロン・エガートンをはじめとした豪華キャスト陣による全編生吹替えのミュージカルシーンにも注目が集まっている本作。エルトンの心情を絶妙に描き出すうえでも必要不可欠であったド派手な衣装の数々にも是非ご注目ください!

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この度、エルトンの親友で作詞家のバーニ・トーピン演じるジェイミー・ベルが、
イケ渋ボイスで「Goodbye Yellow Brick Road(黄昏のレンガ路)」を披露するミュージカルシーンが到着!

今回到着したのは、エルトンの親友で作詞家のバーニーを演じた『リトル・ダンサー』の名優ジェイミー・ベルが、エルトン・ジョンの名曲「Goodbye Yellow Brick Road(黄昏のレンガ路)」を生歌で披露するミュージカルシーン!レコード会社の公募で運命的に出会い、エルトンは作曲&歌唱、バーニーは作詞と抜群のコンビネーションで大ヒット曲を数々生み出し、
瞬く間にスターダムを駆け上がっていく二人。しかし、様々な誘惑や葛藤を前に二人の友情は少しずつぶれはじめ、エルトンのことを傍で見守り続けていたバーニーは遂に自暴自棄となっていくエルトンに愛想を尽かせてしまいます。

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”いつになったら君は降りてくる?僕は親父の言う通り、農場に残るべきだった。代わりを探せ。きっと大勢いる。文なしの野良犬が君のようなエサを漁っている。”という、バーニーの憤る想いと切なさが見事にリンクした、「Goodbye Yellow Brick Road(黄昏のレンガ路)」の歌詞が、ジェイミー・ベルの渋い歌声によって力強く歌い上げられ、聴けば誰もが胸を打たれる珠玉のワンシーンとなっています。

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ジェイミーはエルトンとバーニーについて「人生を通してエルトンは、さまざまな内面の混乱を経験することになり、それが彼を苦しめてきた。だから、バーニーのように、ただ寄り添ってブレない人がいることがすごく重要なんだ。彼はありのままのエルトンを受け入れる。それにバーニーは、エルトンがどんどんスターになっていき、衣装なんかが大げさなものになっていったとき、そんなことする必要ないんじゃないかとも伝える。彼は心からエルトンの才能を信じているんだ。だからこそいつも重要な存在なんだよ」と、音楽クリエイター、そして親友として、深く信頼し合う二人の関係性を熱く語っています。

タロンやジェイミーの熱演によって感動的に映し出されるエルトンとバーニーのドラマパートはもちろんのこと、物語をさらに鮮やかに彩る彼らの渾身の歌声にも是非ともご注目ください!!!

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日本の映画ファン待望の『ロケットマン』が遂に、8月23日(金)より日本で公開!!
期待&絶賛の声が溢れ返るあまり、公開初日にTwitterトレンド入りを果たす、大ヒットの“ロケット”スタートを切りました!!!

5月に行われた第72回カンヌ国際映画祭の公式上映では、10分間に及ぶスタンディングオベーション、米映画批評サイトRotten Tomatoesでは『ボヘミアン・ラプソディ』を超える高評価と世界的に絶賛を受けていた本作。先日、映画のプロモーションで来日した主演のタロン・エガートンと監督のデクスター・フレッチャーを迎え開催されたジャパンプレミアイベントも大盛況となり、日本でも公開を目前にして”ロケットマン旋風”が巻き起こるなか、23日(金)より遂に日本で封切られると、公開から3日間で興行収入約1億8,268万円、観客動員13.5万人を記録!さらには、公式Twitterから発信された主演のタロン・エガートンとデクスター・フレッチャー監督のメッセージ映像が大型拡散されるほか、初日から映画を観に行った猛者たちの絶賛ツイート、週末の鑑賞が待ちきれないファンたちの期待コメントが相次いだことにより、来日時の”タロンくん“トレンド入りに続き、公開初日から”ロケットマン”が作品通算3度目のTwitterトレンド入りを果たす大ヒット”ロケット”スタートを切りました!

ロケットマン旋風が週末の劇場に巻き起こり、一部劇場では、本格的なエルトンコスプレで集まった観客が目撃されるなど。コアなエルトンファンから、若い世代の音楽映画ファンまで、幅広い年齢層の観客が数多く来場!週末には、早くもSNS上で「ロケットマンおかわりキメてきたんですけれど、まだ物足りなりねぇなぁ!!!」、「あと何回観に行こうかな!5回?もっと?」、「ロケットマンあと10回は観に行きます🚀」と、4、5回鑑賞したリピーターが続出。胸アツの音楽エンターテイメントに魅せられ、中毒性のあるその魅力に、鑑賞後すぐにもう一度みたくなってしまう人が続出と話題に!なかでも、音響に特化した上映回(DOLBY ATMOS、DTS:X、極上音響上映など)は、チケットが早々に完売してしまうなど、リピーター、ライトな映画ファン共に絶大な支持を集め、週末の興行を大きく押し上げました。SNS上でも、「タロンくんの上手すぎるガチ歌と親友バーニーの優しさに何度も泣かされる。最高のロックンロールミュージカルを出来るだけ最高の環境で見てほしい。」、「タロンの歌が素晴らしくてYour songの出来上がりの場面は神がかっていた」、「もうノリノリで歌い、わんわん泣いてきた!」と絶賛の声が続々。「エルトン・ジョンという道化を演じるレジーの孤独。しかし、彼が孤独を知っているからこそ、彼の歌は人々から愛されるんだと思うと涙が止まらなかった。」とエルトンの知られざる半生に胸を打たれる方々も。そしてエルトン・ジョンの往年のファンからも「大好きなエルトンの曲の背景にあるひとつひとつの物語に涙が止まらなかった。タロン・エガートン、歌がうま過ぎるよ…」と感想が溢れています。

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主要映画媒体でも期待度・トレンドなどのランキングで1位を獲得するなど反響は拡大中!名実ともに映画ファンが今1番見たい映画として、今後もさらなる拡がりが期待できる話題のミュージカル超大作『ロケットマン』に是非ご注目ください!


 ★ 『ロケットマン』 興行成績 ★

    8/23(金)~8/25(日)(3日間):累計動員135,105人 興収182,682,200円

公開初日を記念して、19歳のエルトン・ジョン(タロン・エガートン)がワンカットのなか「SATURDAY NIGHT’S ALL RIGHT FOR FIGHTING」を生で歌って踊る!!ミュージカルシーンが解禁!

到着したのは、タロン・エガートン演じる19歳のエルトンが遊園地を歩きながら、約300人のエキストラと約50人のダンサーとともに「SATURDAY NIGHT’S ALL RIGHT FOR FIGHTING/土曜の夜は僕の生きがい」を歌い踊るミュージカルシーン!数分間に渡って、タロンが様々なアトラクションの中にも足を踏み入れ、ダンスやアクションを行うさまをカメラが追い続ける本シーンは、4台のカメラ、3つのクレーン、10台のゴーカートを駆使してワンカットで撮影された、移動するカメラの位置やタイミングなどの調整がとても難しいシーンの一つ!この大掛かりな撮影を成功させるために、6か月前から振付を決めたり、リハーサルを重ねたりと、念入りの準備を進めていったそう!本シーンはロックンロールに目覚めたエルトンの10代の全盛期を描き出したミュージカルパート。役に入った時の高揚感やその時の気持ちでミュージカルシーンに挑んでいたというタロンの、ダンサーたちの楽しげな姿につられるように踊り出したり、10代の心に秘めた想いを吐き出すようにパワフルに歌う、生の熱演っぷりに胸が高鳴るワンシーンとなっております。

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監督のデクスター・フレッチャーは「このシーンを観た人が、”いや、あれはすごかった!”と、言ってくれることを願うね。このシーンでは、エルトンの音楽的影響の起源も見て取れるし、周りの人間や、各自の違いを称えるエルトンが描かれている。それこそ彼の一面であり、彼の心だからね。ミュージカルのシーンとして、画面がつねに動いていて、躍動的なむき出しの若さを表している。だからワンカットなんだ。撮影監督のジョージ・リッチモンドには、”ぜんぶ一度に、ワンカットで撮影しよう。動き続けて、流れ続けて、継ぎ目をなくすんだ”と伝えた。このシーンは、エルトンが世界の荒波へと踏み出していく場面だからものすごく重要なんだ」と本シーンの重要性を熱弁!

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タロンも「この映画はミュージカルで、歌がたんなるパフォーマンスとしてだけでなく、回想の瞬間としても歌われる。僕も本当に気に入っていて、どの瞬間もすごく好きなんだ。こんな形でエルトン・ジョンが自分の曲を歌わせてくれるなんて、言葉にできないほど誇りに思ってる」とミュージカルシーンに込めた想いを明かしています。

タロン・エガートンをはじめとする豪華キャスト陣が、伝説的ミュージシャンであるエルトン・ジョンの名曲を生歌で披露するとともに、知られざる半生を描き出す映画『ロケットマン』が遂に公開!エルトン本人も大絶賛する圧巻のパフォーマンスの数々を、是非とも劇場の大きなスクリーンでご覧ください!!!

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豪華絢爛なミュージカルで彩られたエルトンの半生に感動!
『ロケットマン』を鑑賞した気鋭の音楽クリエーターや演出家、俳優といった錚々たる面々から絶賛コメントが到着!(敬称略・順不同)

先日、本作の主演を務めたタロン・エガートンが、監督のデクスター・フレッチャーとともに来日!タロンと監督を迎えて開催されたジャパンプレミアイベントは大いに盛り上がり、一足先に映画を観た方々からも絶賛の感想が続々!まさに”ロケットマン旋風”が巻き起こり、公開に向けて大盛り上がりを見せている本作。そんななか、エルトンの名曲が随所に散りばめられた豪華絢爛のミュージカルや、伝説的ミュージシャンであるエルトン・ジョンの知られざる半生にすっかり心を揺さぶられた錚々たる面々から絶賛コメントが到着!

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演出家の宮本亜門さんはエルトン・ジョンが自らをさらけ出したエンタメ自伝。リアルでクレイジー、そして切なく美しいミュージカル映画。 これこそ映画館で体感してほしい!」と映画館でしか体験できない感動を明かし、シンガーソングライターの槇原敬之さんは「数々の名曲たちが生まれるその経緯や瞬間に、共に立ち会っているような素晴らしい疑似体験。この映画を見終わった後、誰もがエルトン自身と彼の音楽を愛さずにはいられなくなるはず。」と絶賛!同じくシンガーソングライターの平井大さんは「子供の頃にヒーロー映画に憧れたように、素直な気持ちで観てほしい。これは自分を見つけるための映画だから。」とその魅力を明かしています。髙嶋政宏さんは「度肝を抜くド派手な変態にして究極のメロディーメイカー。天才とはこういうものだ。全盛期のライブを見逃した後悔を、この映画がすべて晴らしてくれた。」とエルトンのライブに匹敵するほど熱のこもったシーンの数々を称賛しており、音楽クリエーターのヒャダインさんは、エルトンの壮絶な半生に驚いたようで「陽気で派手なピアノおじさん。それは想像を絶する孤独から生まれたものだなんて。今まで勘違いしていました。本当にごめんなさい。」とコメントを寄せるなど、それぞれが豪華キャスト陣が吹替無しで歌い上げたミュージカルシーンはもちろんのこと、これまで秘められてきた伝説的ミュージシャンのありのままの姿に感銘を受けた様子!
さらに、シンガーソングライターのKさん、音楽家の小西康陽さん、ミュージシャンのGLIM SPANKY松尾レミさん、作詞家・アーティストのサエキけんぞうさん、シンガーソングライターの松室政哉さんからもコメントが寄せられております!

また本日8月19日(月)より、表参道駅の構内にて、この度到着したコメントの一部を使用した屋外広告と、『ロケットマン』映画本編に100万個のスワロフスキー・クリスタルが使われ、そのスワロフスキー・クリスタルで装飾された柱撒き広告が設置されています!ますます本作の公開が楽しみになるコメントと、一足先に本作の世界観に酔いしれるド派手なクリスタルの屋外広告を是非ご覧ください。

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日本で数々の名曲や名作に携わってきた方々がこぞって太鼓判を押す映画『ロケットマン』に引き続き、ご注目ください!!!


< 映画『ロケットマン』に寄せられたコメント>(敬称略・順不同)

-宮本亜門/演出家
エルトン・ジョンが自らをさらけ出したエンタメ自伝。
リアルでクレイジー、そして切なく美しいミュージカル映画。 これこそ映画館で体感してほしい!

-槇原敬之/シンガーソングライター
数々の名曲たちが生まれるその経緯や瞬間に、共に立ち会っているような素晴らしい疑似体験。
この映画を見終わった後、誰もがエルトン自身と彼の音楽を愛さずにはいられなくなるはず。

-K/シンガーソングライター
音楽だけではなく、彼の生き方まで描かれた物語でした。
彼のパフォーマンスをリアルタイムで聴いた人たちは、まるで無重力のような体験をしたんだろうなと思うと、今の時代にエルトン・ジョンを知った僕としては悔しいですが、
これからも僕らを楽しませてくれるアーティストだと確信した作品です。
エルトン・ジョンを知ってる世代も、知らない世代も楽しめる映画だと思います。
ピアノ弾き語りのきっかけとなったエルトン・ジョンの映画、是非色々な人に観て欲しいです。

-小西康陽/音楽家
エルトンとバーニー。
誰かと音楽を作ることはすごく高揚すること。
曲が生まれるその瞬間は何よりも素晴らしい。
『ロケットマン』は、音楽を愛する人みんなに観てほしい映画。

-平井大/シンガーソングライター
自分自身を見直す時間はみんな必要。
子供の頃にヒーロー映画に憧れたように、素直な気持ちで観てほしい。
これは自分を見つけるための映画だから。

-GLIM SPANKY 松尾レミ/ミュージシャン
エルトン・ジョンは初期が好き。人生について詳しくありませんでしたが、
この映画で彼の歴史を垣間見る事が出来て興味が深まりました。
特に70年代初頭の空気感、音楽への情熱に胸打たれました。

-髙嶋政宏/変態紳士
不思議な映画だ。観終わって時が経つほどにじわじわと感動が渦巻いてくる。
度肝を抜くド派手な変態にして究極のメロディーメイカー。
天才とはこういうものだ。
全盛期のライブを見逃した後悔を、この映画がすべて晴らしてくれた。

-サエキけんぞう/作詞家・アーティスト
ジェンダー映画である面白さが群を抜いている。妥協のないカムアウトぶりが凄まじい!
赤裸々な魂の告白には、涙せずにはいられない。
スターダムの厳しさと華やかさを、今までになかった切り込み方で、本人肝いりの独白で伝えてくれる。

-松室政哉/シンガーソングライター
決して楽しいだけのお話じゃないけど、素晴らしい映像と楽曲で良質なミュージカル映画に。
やっぱりエルトン・ジョンの曲はミュージカルとの相性抜群。また大きいスクリーンで大音量で観に行きたい。

-ヒャダイン/音楽クリエーター
陽気で派手なピアノおじさん。それは想像を絶する孤独から生まれたものだなんて。
今まで勘違いしていました。本当にごめんなさい。

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この度、本作の日本公開を記念して、『キングスマン』シリーズのエグジー役で一躍その名を世界に轟かし、世界的ミュージシャン”エルトン・ジョン”を演じ切ったタロン・エガートン(※今回が初来日)と、ノンクレジットながら昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー(※『ワイルド・ビル』(12)、『サンシャイン/歌声が響く街』(14)に引き続き、約5年ぶり)が来日!オフィシャルTwitter Liveナビゲーターとして、「ロケットマン」名義で音楽活動を行ってきたふかわりょうさんと、ブルーカーペットスペシャルゲストとして、「エルトンじゃねぇよ」のワードでお馴染みのハリセンボン近藤春さんと箕輪はるかさんをお迎えして、ジャパンプレミアイベントを開催いたしました!!!


< 『ロケットマン』ジャパンプレミア ブルーカーペット・イベント&舞台挨拶 概要 >

 ■日程:8月15日(木)

■会場:
ジャパンプレミア ブルーカーペット・イベント…東京ミッドタウン日比谷 アトリウム(1階)

舞台挨拶…TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12

■登壇者:タロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督

■オフィシャルTwitter Liveナビゲーター:ふかわりょう ※プレミアイベントのみ参加

■ブルーカーペットスペシャルゲスト:ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)※プレミアイベントのみ参加

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<以下、イベントレポート>

日本でも熱狂的ファンの多いタロン・エガートンが遂に初来日を果たし、昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー監督とともに、渾身のミュージカル超大作を引っ提げてきたということで、プレミア会場のレッドカーペットには、エルトンを意識したカラフルなサングラスや、伝説のドジャースタジアムライブでのユニフォーム風衣装のコスプレをした強者をはじめとする約300名の観客と大勢のマスコミ陣が、日比谷のミッドタウンに大集結!会場は、本作のメインビジュアルにもなっているドジャースタジアムのライブステージをイメージした真っ青なブルーカーペットが一面に敷き詰められたほか、映画本編に100万個のスワロフスキー・クリスタルが使われ、会場には、そのスワロフスキー・クリスタルで装飾したフォトパネルが設置されるなど、日比谷ミッドタウンが”ロケットマン”一色に!!!!

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豪華キャスト陣の登場をいまかいまかと待ちわび、会場が熱気に包まれるなか、まずは「ロケットマン」名義で音楽活動を行ってきたふかわりょうさんが登場!エルトンの大ファンでもあるふかわさんですが、「”ロケットマン”のふかわりょうです。わたしがここにいてもよいのでしょうか?!」と会場に呼びかけると、大きな歓声が巻き起こり、大盛り上がり!

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続けて、”エルトンじゃねぇよ”のワードでお馴染みのハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんが登場!まずは、はるかさんが「すごい熱気ですね、このような場に招いていただいてとても光栄です。自分の半生が映画になるってどういうお気持ちなんですか?」と春菜さんへ尋ねると、すかさず春菜さんは「エルトンじゃねえよ!」とツッコミ!会場は大爆笑に包まれ、ますます盛り上がりがヒートアップ!赤いチェックのジャケットというエルトンさながらの派手な衣装で現れた春菜さんは、MCにファッションポイントについて問われると、「本人がかけていたんじゃないかと思えるほどに派手なサングラスですね。自分でもエルトンかなって思いました(笑)」とコメント。その後も観客から「エルトーン!」と親しみたっぷりに呼ばれる場面も見受けられました。

そして、遂にエルトンを演じたタロン・エガートン、監督のデクスター・フレッチャーが登場すると、会場のボルテージはMAXに!!!観客たちからは悲鳴にも似た歓声と拍手が巻き起こりました。大勢のマスコミ陣のフォトコールに笑顔で応えたふたりは、「タロンー!」「デクスター!」と歓声の止まらない観客の元へ駆け寄り、じっくりファンサービス!サインや握手、記念撮影のほか、遠くにいる観客には大きく手を振り、時にはトークで盛り上がったりとファン垂涎モノの大サービスで観客を魅了しました。

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続けて行われた舞台挨拶に登壇したタロンと監督たち。プレミアイベントに負けず劣らず大勢の観客が集まり、会場はあっという間に満席!いよいよ、ステージに姿を現すと、客席からは黄色い歓声が巻き起こりました。

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登場するなり、「アリガトウゴザイマス!」と元気に日本語でご挨拶した監督。「日本は4回目。毎回たらふくおいしいものを食べて、ショッピング三昧で、さらには日本のみなさんはとてもあたたかくて、いつも最高に楽しんでいます。今回は特に素晴らしい俳優のタロンを主演に迎えた『ロケットマン』という作品とともに日本を訪ねることが出来て、興奮のあまり身体が爆発しそうです!」と大歓喜。

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初来日となったタロンは「これだけ素晴らしい歓迎を受けて本当に嬉しいです。東京は本当にずっと来たいと願っていた場所でした。今回の来日で出会えた日本のファンのあたたかさに心から感動しています。この映画は、日本の皆さんにも気に入ってもらえるという自信があります!是非楽しんでほしいです!」と、来日が実現した喜びと共に、映画への自信を明かしました。

昨年の大ヒット作品である『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたことでも有名なデクスター・フレッチャー監督。MCにこれまで手掛けてきた作品とは違う本作のスペシャルな魅力について問われると、「この作品の魅力は、純粋なミュージカル作品であることと、キャスト全員が全曲アフレコなしで歌っていること!タロンは演技力が素晴らしいだけでなく、歌唱力も並外れています。一曲一曲を生で吹き替えているし、撮影現場では、演じている気持ちの勢いのまま歌い上げていて、ストレートに感情が乗った歌声となっているので、皆さんも心が揺さぶられるはずです。」とタロンの熱演によってより魅力たっぷりに仕上がった本作について熱弁しました。

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また、『キングスマン:ゴールデン・サークル』での共演や、『SING/シング』ではエルトンの楽曲を歌ったりと、これまでの作品で何度も運命的にエルトンと引き合わされてきたタロン。本作で遂にエルトン本人役を演じたことについて「世界中で有名で、さらには今も存命中の方、さらには本人が製作にかかわっている作品で本人を演じることはなかなかありませんよね。エルトンとは、この映画の製作を通して、深い絆や友情が生まれ、かけがえのない友達関係になれました。僕にとっては特別で、魔法のような経験だと思っています。」と振り返りました。

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最後に本作の鑑賞を楽しみにしている日本のファンへのメッセージを求められ、監督が「エルトンの名曲を通して描かれる本作の物語は、一人一人の心に響くものとなっていると確信しています。暗い面を描きながらもそこには希望があること、どんな状況にあっても人生捨てたもんじゃないということを描く、人生賛歌となっています。映画を観た後、皆さんが最高の笑顔とご機嫌な気分で帰ってくれればこれほど誇らしいものはありません。」と語り、タロンは「黒澤明監督の言葉を引用したテキストを見かけたのですが、”多くの映画監督が思考で映画を作るけど、映画は心で作るものだ。”というもので、とても感銘を受けました。この映画は、エルトンの人生にあった悲しい出来事や、彼の素晴らしい音楽を称える作品でありながらも、とても人間臭い部分が描かれる作品でもあるので、世界中が共感したんだと思う。エルトンは伝説的ミュージシャンだけど悩みや問題を抱えているところは僕らと変わらない。エルトンが有名だからなんてことは関係なく、エルトンの人間らしい生き方に感動できる作品に仕上がっているよ」とコメントを寄せました。

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イベントも終盤に近付いてきたところで、初来日を果たしたタロンと、フレッチャー監督へ、日本の観客からサプライズプレゼントとして、劇中でも歌われる“Saturday Night’s Alright for Fighting(土曜の夜は僕の生きがい)”を、ファン一致団結で熱唱することに!

おもむろにピンクと青のペンライトを取って歌いだした観客たちに最初は驚いた様子のタロンと監督でしたが、すぐさま笑顔をみせ、大喜び!タロンは「ありがとう!本当に素敵だよ!名演だね!『ロケットマン2』(があれば)に是非出演してもらいたい!」と嬉しさをにじませ、スマートホンで一部始終をカメラに収めていた監督は「早速インスタグラムにあげちゃったよ!本当にありがとう!」と興奮した様子をみせました。

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タロンは舞台挨拶中も時間があれば観客に手を振り、日本が大好きというフレッチャー監督も喜びのあまりになんどもタロンにハグをしたりと、来日した嬉しさや、仲の良さを常ににじませていたふたり。観客たちもあいにくの台風を感じさせないほど盛り上がり、まさに”ロケットマン旋風”を巻き起こす大盛況のイベントとなりました。

映画『ロケットマン』8月23日(金)全国公開!お楽しみに!!

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本作でエルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンが、公開に先駆け8月13日(火)、プロモーションの為に初来日いたしました!!

『ロケットマン』タロン・エガートン来日 空港到着の模様レポート
日時:8月13日(火) 15:30頃  場所:羽田空港 国際線到着ロビー

本作で実在する伝説のミュージシャン、エルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンが、映画のプロモーションのために来日いたしました。「キングスマン」シリーズをはじめとするヒット作の活躍で、すでに日本でも数多くのファンが存在しているタロンですが、なんと映画のプロモーションにおける日本への訪問は今回が初めて!

羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、 来日の情報を聞きつけた大勢のファンが約600人も押しかけ、「Taron! Welcome to Japan!」と書いたボードや、エルトン・ジョンのド派手なサングラスを模した本作ならではの手作りのパネルなどを手に、タロンの到着をいまかいまかと待ちわびていました。
まもなくタロン・エガートンが姿を現すと、瞬く間に黄色い歓声に包まれ、空港一辺が一気にヒートアップ!それぞれが、サインや記念撮影を求めて「タロンー!」と大声で呼びかけるなか、タロンは一人一人のファンの前に笑顔で立ち止まり、神対応を発揮!あまりの嬉しさに涙を見せるファンも続出するなど、タロンに対する日本のファンの熱さを証明する結果となりました。

マスコミの前にも姿を現したタロンは「日本はずっと来たいと願っていた場所だったから、こうやって訪れることができてとても嬉しいよ!こんなにたくさんのファンに出迎えてもらって幸せです。みんなありがとう!」と笑顔でコメントを寄せました。

去り際に、再びファンの元へ舞い戻り、手を振ったり、ハイタッチをするなど、初めての来日とは思えないほど、熱狂的なファンの歓迎に名残惜しい表情を見せていたタロン。Twitterでもタロンの愛称である、”タロンくん”でトレンド入りを果たしており、早くも日本中から多くの注目を集めました。

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タロンと、デクスター・フレッチャー監督は8月15日(木)に開催されるジャパンプレミア ブルーカーペット・イベントに登壇予定!カンヌ国際映画祭の公式上映や会見では思わず涙をにじませるほど、本作に対して熱い想いを持っているタロンですが、イベントでは日本のファンに向けて、どのようなことを話してくれるのか!?

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作に、引き続きご注目ください!

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映画『ロケットマン』名曲総選挙開催中!!

映画公開を記念して、映画『ロケットマン』を彩るエルトン・ジョンの珠玉の名曲22曲の中からあなたの<最高の一曲>を選んで、Twitterで投票しよう!抽選で豪華賞品をプレゼント!

応募期間:第一次2019年7月16日(火)~8月22日(木) ※中間発表は8月下旬予定!

第二次2019年8月23日(金)~9月6日(金)  ※最終結果発表は9月中旬予定!

応募URL:https://rocketman.jp/campaign/

 

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★オリジナル・サウンドトラックはボーナス・トラック2曲を追加し、8月7日(水)より発売中!!

タイトル:『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』<日本盤ボーナス・トラック2曲>
価格:\2,700 (税込)
https://www.universal-music.co.jp/elton-john/

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エルトンの愛されなかった幼少期が明かされる…本編映像が到着!

今回到着した映像は、天性の才能があることをピアノの先生から認められた幼少期のエルトン・ジョン(タロン・エガートン)が、母親のシーラ(ブライス・ダラス・ハワード)に音楽学校の奨学生試験について相談を持ち掛けるシーンから始まります。

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息子の将来に関わる重要な話であるはずなのに、母のシーラは興味がないどころかファッション誌に夢中で取り付く島もなく、厳格な父親も息子の才能に半信半疑の様子…。唯一支えとなった祖母のアイヴィー(ジェマ・ジョーンズ)はエルトンを気にかけているものの、両親の会話からは二人の冷え切った関係性が垣間見え、両親に愛されなかったエルトンの悲しい幼少期がありありと映し出されています。エルトンの人生を描く上で欠かすことのできない極めて重要な人物でもあり、さらにはエルトンを愛していながらも同時に傷つけるという複雑な母親を演じたブライスの名演技にも注目のワンシーンです。

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『ジュラシック・ワールド』シリーズで一躍スターの座に上り詰めたブライスですが、本作で演じた母親のシーラはこれまでの役と比べて理解が難しく、困難な役柄だったよう。ブライスは、「彼女はものすごく恐ろしくなったり、自己陶酔したり、自己中心的になることもあって。自分が持っていないものや、何かが奪われてしまったという感覚にとらわれた自己愛の強い母親になった。だから、エルトンとシーラの関係は決して良いものじゃなく、いつも母は音楽には心から協力的だったというものの、エルトンはいつも苦難に耐えていた」と、自身の役どころを分析しています。華やかなミュージカルシーンはもちろん、孤独と戦うエルトンの過去がファンタジックな演出とともに幻想的に映し出されていく部分も本作の魅力のひとつ!数々の名曲が誕生する瞬間と共に移り変わっていく、エルトンと母シーラとの関係にもぜひご注目ください!!!

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