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豪華絢爛なミュージカルで彩られたエルトンの半生に感動!
『ロケットマン』を鑑賞した気鋭の音楽クリエーターや演出家、俳優といった錚々たる面々から絶賛コメントが到着!(敬称略・順不同)

先日、本作の主演を務めたタロン・エガートンが、監督のデクスター・フレッチャーとともに来日!タロンと監督を迎えて開催されたジャパンプレミアイベントは大いに盛り上がり、一足先に映画を観た方々からも絶賛の感想が続々!まさに”ロケットマン旋風”が巻き起こり、公開に向けて大盛り上がりを見せている本作。そんななか、エルトンの名曲が随所に散りばめられた豪華絢爛のミュージカルや、伝説的ミュージシャンであるエルトン・ジョンの知られざる半生にすっかり心を揺さぶられた錚々たる面々から絶賛コメントが到着!

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演出家の宮本亜門さんはエルトン・ジョンが自らをさらけ出したエンタメ自伝。リアルでクレイジー、そして切なく美しいミュージカル映画。 これこそ映画館で体感してほしい!」と映画館でしか体験できない感動を明かし、シンガーソングライターの槇原敬之さんは「数々の名曲たちが生まれるその経緯や瞬間に、共に立ち会っているような素晴らしい疑似体験。この映画を見終わった後、誰もがエルトン自身と彼の音楽を愛さずにはいられなくなるはず。」と絶賛!同じくシンガーソングライターの平井大さんは「子供の頃にヒーロー映画に憧れたように、素直な気持ちで観てほしい。これは自分を見つけるための映画だから。」とその魅力を明かしています。髙嶋政宏さんは「度肝を抜くド派手な変態にして究極のメロディーメイカー。天才とはこういうものだ。全盛期のライブを見逃した後悔を、この映画がすべて晴らしてくれた。」とエルトンのライブに匹敵するほど熱のこもったシーンの数々を称賛しており、音楽クリエーターのヒャダインさんは、エルトンの壮絶な半生に驚いたようで「陽気で派手なピアノおじさん。それは想像を絶する孤独から生まれたものだなんて。今まで勘違いしていました。本当にごめんなさい。」とコメントを寄せるなど、それぞれが豪華キャスト陣が吹替無しで歌い上げたミュージカルシーンはもちろんのこと、これまで秘められてきた伝説的ミュージシャンのありのままの姿に感銘を受けた様子!
さらに、シンガーソングライターのKさん、音楽家の小西康陽さん、ミュージシャンのGLIM SPANKY松尾レミさん、作詞家・アーティストのサエキけんぞうさん、シンガーソングライターの松室政哉さんからもコメントが寄せられております!

また本日8月19日(月)より、表参道駅の構内にて、この度到着したコメントの一部を使用した屋外広告と、『ロケットマン』映画本編に100万個のスワロフスキー・クリスタルが使われ、そのスワロフスキー・クリスタルで装飾された柱撒き広告が設置されています!ますます本作の公開が楽しみになるコメントと、一足先に本作の世界観に酔いしれるド派手なクリスタルの屋外広告を是非ご覧ください。

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日本で数々の名曲や名作に携わってきた方々がこぞって太鼓判を押す映画『ロケットマン』に引き続き、ご注目ください!!!


< 映画『ロケットマン』に寄せられたコメント>(敬称略・順不同)

-宮本亜門/演出家
エルトン・ジョンが自らをさらけ出したエンタメ自伝。
リアルでクレイジー、そして切なく美しいミュージカル映画。 これこそ映画館で体感してほしい!

-槇原敬之/シンガーソングライター
数々の名曲たちが生まれるその経緯や瞬間に、共に立ち会っているような素晴らしい疑似体験。
この映画を見終わった後、誰もがエルトン自身と彼の音楽を愛さずにはいられなくなるはず。

-K/シンガーソングライター
音楽だけではなく、彼の生き方まで描かれた物語でした。
彼のパフォーマンスをリアルタイムで聴いた人たちは、まるで無重力のような体験をしたんだろうなと思うと、今の時代にエルトン・ジョンを知った僕としては悔しいですが、
これからも僕らを楽しませてくれるアーティストだと確信した作品です。
エルトン・ジョンを知ってる世代も、知らない世代も楽しめる映画だと思います。
ピアノ弾き語りのきっかけとなったエルトン・ジョンの映画、是非色々な人に観て欲しいです。

-小西康陽/音楽家
エルトンとバーニー。
誰かと音楽を作ることはすごく高揚すること。
曲が生まれるその瞬間は何よりも素晴らしい。
『ロケットマン』は、音楽を愛する人みんなに観てほしい映画。

-平井大/シンガーソングライター
自分自身を見直す時間はみんな必要。
子供の頃にヒーロー映画に憧れたように、素直な気持ちで観てほしい。
これは自分を見つけるための映画だから。

-GLIM SPANKY 松尾レミ/ミュージシャン
エルトン・ジョンは初期が好き。人生について詳しくありませんでしたが、
この映画で彼の歴史を垣間見る事が出来て興味が深まりました。
特に70年代初頭の空気感、音楽への情熱に胸打たれました。

-髙嶋政宏/変態紳士
不思議な映画だ。観終わって時が経つほどにじわじわと感動が渦巻いてくる。
度肝を抜くド派手な変態にして究極のメロディーメイカー。
天才とはこういうものだ。
全盛期のライブを見逃した後悔を、この映画がすべて晴らしてくれた。

-サエキけんぞう/作詞家・アーティスト
ジェンダー映画である面白さが群を抜いている。妥協のないカムアウトぶりが凄まじい!
赤裸々な魂の告白には、涙せずにはいられない。
スターダムの厳しさと華やかさを、今までになかった切り込み方で、本人肝いりの独白で伝えてくれる。

-松室政哉/シンガーソングライター
決して楽しいだけのお話じゃないけど、素晴らしい映像と楽曲で良質なミュージカル映画に。
やっぱりエルトン・ジョンの曲はミュージカルとの相性抜群。また大きいスクリーンで大音量で観に行きたい。

-ヒャダイン/音楽クリエーター
陽気で派手なピアノおじさん。それは想像を絶する孤独から生まれたものだなんて。
今まで勘違いしていました。本当にごめんなさい。

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この度、本作の日本公開を記念して、『キングスマン』シリーズのエグジー役で一躍その名を世界に轟かし、世界的ミュージシャン”エルトン・ジョン”を演じ切ったタロン・エガートン(※今回が初来日)と、ノンクレジットながら昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー(※『ワイルド・ビル』(12)、『サンシャイン/歌声が響く街』(14)に引き続き、約5年ぶり)が来日!オフィシャルTwitter Liveナビゲーターとして、「ロケットマン」名義で音楽活動を行ってきたふかわりょうさんと、ブルーカーペットスペシャルゲストとして、「エルトンじゃねぇよ」のワードでお馴染みのハリセンボン近藤春さんと箕輪はるかさんをお迎えして、ジャパンプレミアイベントを開催いたしました!!!


< 『ロケットマン』ジャパンプレミア ブルーカーペット・イベント&舞台挨拶 概要 >

 ■日程:8月15日(木)

■会場:
ジャパンプレミア ブルーカーペット・イベント…東京ミッドタウン日比谷 アトリウム(1階)

舞台挨拶…TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12

■登壇者:タロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督

■オフィシャルTwitter Liveナビゲーター:ふかわりょう ※プレミアイベントのみ参加

■ブルーカーペットスペシャルゲスト:ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)※プレミアイベントのみ参加

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<以下、イベントレポート>

日本でも熱狂的ファンの多いタロン・エガートンが遂に初来日を果たし、昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー監督とともに、渾身のミュージカル超大作を引っ提げてきたということで、プレミア会場のレッドカーペットには、エルトンを意識したカラフルなサングラスや、伝説のドジャースタジアムライブでのユニフォーム風衣装のコスプレをした強者をはじめとする約300名の観客と大勢のマスコミ陣が、日比谷のミッドタウンに大集結!会場は、本作のメインビジュアルにもなっているドジャースタジアムのライブステージをイメージした真っ青なブルーカーペットが一面に敷き詰められたほか、映画本編に100万個のスワロフスキー・クリスタルが使われ、会場には、そのスワロフスキー・クリスタルで装飾したフォトパネルが設置されるなど、日比谷ミッドタウンが”ロケットマン”一色に!!!!

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豪華キャスト陣の登場をいまかいまかと待ちわび、会場が熱気に包まれるなか、まずは「ロケットマン」名義で音楽活動を行ってきたふかわりょうさんが登場!エルトンの大ファンでもあるふかわさんですが、「”ロケットマン”のふかわりょうです。わたしがここにいてもよいのでしょうか?!」と会場に呼びかけると、大きな歓声が巻き起こり、大盛り上がり!

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続けて、”エルトンじゃねぇよ”のワードでお馴染みのハリセンボンの近藤春菜さんと箕輪はるかさんが登場!まずは、はるかさんが「すごい熱気ですね、このような場に招いていただいてとても光栄です。自分の半生が映画になるってどういうお気持ちなんですか?」と春菜さんへ尋ねると、すかさず春菜さんは「エルトンじゃねえよ!」とツッコミ!会場は大爆笑に包まれ、ますます盛り上がりがヒートアップ!赤いチェックのジャケットというエルトンさながらの派手な衣装で現れた春菜さんは、MCにファッションポイントについて問われると、「本人がかけていたんじゃないかと思えるほどに派手なサングラスですね。自分でもエルトンかなって思いました(笑)」とコメント。その後も観客から「エルトーン!」と親しみたっぷりに呼ばれる場面も見受けられました。

そして、遂にエルトンを演じたタロン・エガートン、監督のデクスター・フレッチャーが登場すると、会場のボルテージはMAXに!!!観客たちからは悲鳴にも似た歓声と拍手が巻き起こりました。大勢のマスコミ陣のフォトコールに笑顔で応えたふたりは、「タロンー!」「デクスター!」と歓声の止まらない観客の元へ駆け寄り、じっくりファンサービス!サインや握手、記念撮影のほか、遠くにいる観客には大きく手を振り、時にはトークで盛り上がったりとファン垂涎モノの大サービスで観客を魅了しました。

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続けて行われた舞台挨拶に登壇したタロンと監督たち。プレミアイベントに負けず劣らず大勢の観客が集まり、会場はあっという間に満席!いよいよ、ステージに姿を現すと、客席からは黄色い歓声が巻き起こりました。

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登場するなり、「アリガトウゴザイマス!」と元気に日本語でご挨拶した監督。「日本は4回目。毎回たらふくおいしいものを食べて、ショッピング三昧で、さらには日本のみなさんはとてもあたたかくて、いつも最高に楽しんでいます。今回は特に素晴らしい俳優のタロンを主演に迎えた『ロケットマン』という作品とともに日本を訪ねることが出来て、興奮のあまり身体が爆発しそうです!」と大歓喜。

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初来日となったタロンは「これだけ素晴らしい歓迎を受けて本当に嬉しいです。東京は本当にずっと来たいと願っていた場所でした。今回の来日で出会えた日本のファンのあたたかさに心から感動しています。この映画は、日本の皆さんにも気に入ってもらえるという自信があります!是非楽しんでほしいです!」と、来日が実現した喜びと共に、映画への自信を明かしました。

昨年の大ヒット作品である『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたことでも有名なデクスター・フレッチャー監督。MCにこれまで手掛けてきた作品とは違う本作のスペシャルな魅力について問われると、「この作品の魅力は、純粋なミュージカル作品であることと、キャスト全員が全曲アフレコなしで歌っていること!タロンは演技力が素晴らしいだけでなく、歌唱力も並外れています。一曲一曲を生で吹き替えているし、撮影現場では、演じている気持ちの勢いのまま歌い上げていて、ストレートに感情が乗った歌声となっているので、皆さんも心が揺さぶられるはずです。」とタロンの熱演によってより魅力たっぷりに仕上がった本作について熱弁しました。

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また、『キングスマン:ゴールデン・サークル』での共演や、『SING/シング』ではエルトンの楽曲を歌ったりと、これまでの作品で何度も運命的にエルトンと引き合わされてきたタロン。本作で遂にエルトン本人役を演じたことについて「世界中で有名で、さらには今も存命中の方、さらには本人が製作にかかわっている作品で本人を演じることはなかなかありませんよね。エルトンとは、この映画の製作を通して、深い絆や友情が生まれ、かけがえのない友達関係になれました。僕にとっては特別で、魔法のような経験だと思っています。」と振り返りました。

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最後に本作の鑑賞を楽しみにしている日本のファンへのメッセージを求められ、監督が「エルトンの名曲を通して描かれる本作の物語は、一人一人の心に響くものとなっていると確信しています。暗い面を描きながらもそこには希望があること、どんな状況にあっても人生捨てたもんじゃないということを描く、人生賛歌となっています。映画を観た後、皆さんが最高の笑顔とご機嫌な気分で帰ってくれればこれほど誇らしいものはありません。」と語り、タロンは「黒澤明監督の言葉を引用したテキストを見かけたのですが、”多くの映画監督が思考で映画を作るけど、映画は心で作るものだ。”というもので、とても感銘を受けました。この映画は、エルトンの人生にあった悲しい出来事や、彼の素晴らしい音楽を称える作品でありながらも、とても人間臭い部分が描かれる作品でもあるので、世界中が共感したんだと思う。エルトンは伝説的ミュージシャンだけど悩みや問題を抱えているところは僕らと変わらない。エルトンが有名だからなんてことは関係なく、エルトンの人間らしい生き方に感動できる作品に仕上がっているよ」とコメントを寄せました。

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イベントも終盤に近付いてきたところで、初来日を果たしたタロンと、フレッチャー監督へ、日本の観客からサプライズプレゼントとして、劇中でも歌われる“Saturday Night’s Alright for Fighting(土曜の夜は僕の生きがい)”を、ファン一致団結で熱唱することに!

おもむろにピンクと青のペンライトを取って歌いだした観客たちに最初は驚いた様子のタロンと監督でしたが、すぐさま笑顔をみせ、大喜び!タロンは「ありがとう!本当に素敵だよ!名演だね!『ロケットマン2』(があれば)に是非出演してもらいたい!」と嬉しさをにじませ、スマートホンで一部始終をカメラに収めていた監督は「早速インスタグラムにあげちゃったよ!本当にありがとう!」と興奮した様子をみせました。

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タロンは舞台挨拶中も時間があれば観客に手を振り、日本が大好きというフレッチャー監督も喜びのあまりになんどもタロンにハグをしたりと、来日した嬉しさや、仲の良さを常ににじませていたふたり。観客たちもあいにくの台風を感じさせないほど盛り上がり、まさに”ロケットマン旋風”を巻き起こす大盛況のイベントとなりました。

映画『ロケットマン』8月23日(金)全国公開!お楽しみに!!

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本作でエルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンが、公開に先駆け8月13日(火)、プロモーションの為に初来日いたしました!!

『ロケットマン』タロン・エガートン来日 空港到着の模様レポート
日時:8月13日(火) 15:30頃  場所:羽田空港 国際線到着ロビー

本作で実在する伝説のミュージシャン、エルトン・ジョンを演じたタロン・エガートンが、映画のプロモーションのために来日いたしました。「キングスマン」シリーズをはじめとするヒット作の活躍で、すでに日本でも数多くのファンが存在しているタロンですが、なんと映画のプロモーションにおける日本への訪問は今回が初めて!

羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、 来日の情報を聞きつけた大勢のファンが約600人も押しかけ、「Taron! Welcome to Japan!」と書いたボードや、エルトン・ジョンのド派手なサングラスを模した本作ならではの手作りのパネルなどを手に、タロンの到着をいまかいまかと待ちわびていました。
まもなくタロン・エガートンが姿を現すと、瞬く間に黄色い歓声に包まれ、空港一辺が一気にヒートアップ!それぞれが、サインや記念撮影を求めて「タロンー!」と大声で呼びかけるなか、タロンは一人一人のファンの前に笑顔で立ち止まり、神対応を発揮!あまりの嬉しさに涙を見せるファンも続出するなど、タロンに対する日本のファンの熱さを証明する結果となりました。

マスコミの前にも姿を現したタロンは「日本はずっと来たいと願っていた場所だったから、こうやって訪れることができてとても嬉しいよ!こんなにたくさんのファンに出迎えてもらって幸せです。みんなありがとう!」と笑顔でコメントを寄せました。

去り際に、再びファンの元へ舞い戻り、手を振ったり、ハイタッチをするなど、初めての来日とは思えないほど、熱狂的なファンの歓迎に名残惜しい表情を見せていたタロン。Twitterでもタロンの愛称である、”タロンくん”でトレンド入りを果たしており、早くも日本中から多くの注目を集めました。

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タロンと、デクスター・フレッチャー監督は8月15日(木)に開催されるジャパンプレミア ブルーカーペット・イベントに登壇予定!カンヌ国際映画祭の公式上映や会見では思わず涙をにじませるほど、本作に対して熱い想いを持っているタロンですが、イベントでは日本のファンに向けて、どのようなことを話してくれるのか!?

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作に、引き続きご注目ください!

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映画『ロケットマン』名曲総選挙開催中!!

映画公開を記念して、映画『ロケットマン』を彩るエルトン・ジョンの珠玉の名曲22曲の中からあなたの<最高の一曲>を選んで、Twitterで投票しよう!抽選で豪華賞品をプレゼント!

応募期間:第一次2019年7月16日(火)~8月22日(木) ※中間発表は8月下旬予定!

第二次2019年8月23日(金)~9月6日(金)  ※最終結果発表は9月中旬予定!

応募URL:https://rocketman.jp/campaign/

 

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★オリジナル・サウンドトラックはボーナス・トラック2曲を追加し、8月7日(水)より発売中!!

タイトル:『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』<日本盤ボーナス・トラック2曲>
価格:\2,700 (税込)
https://www.universal-music.co.jp/elton-john/

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エルトンの愛されなかった幼少期が明かされる…本編映像が到着!

今回到着した映像は、天性の才能があることをピアノの先生から認められた幼少期のエルトン・ジョン(タロン・エガートン)が、母親のシーラ(ブライス・ダラス・ハワード)に音楽学校の奨学生試験について相談を持ち掛けるシーンから始まります。

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息子の将来に関わる重要な話であるはずなのに、母のシーラは興味がないどころかファッション誌に夢中で取り付く島もなく、厳格な父親も息子の才能に半信半疑の様子…。唯一支えとなった祖母のアイヴィー(ジェマ・ジョーンズ)はエルトンを気にかけているものの、両親の会話からは二人の冷え切った関係性が垣間見え、両親に愛されなかったエルトンの悲しい幼少期がありありと映し出されています。エルトンの人生を描く上で欠かすことのできない極めて重要な人物でもあり、さらにはエルトンを愛していながらも同時に傷つけるという複雑な母親を演じたブライスの名演技にも注目のワンシーンです。

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『ジュラシック・ワールド』シリーズで一躍スターの座に上り詰めたブライスですが、本作で演じた母親のシーラはこれまでの役と比べて理解が難しく、困難な役柄だったよう。ブライスは、「彼女はものすごく恐ろしくなったり、自己陶酔したり、自己中心的になることもあって。自分が持っていないものや、何かが奪われてしまったという感覚にとらわれた自己愛の強い母親になった。だから、エルトンとシーラの関係は決して良いものじゃなく、いつも母は音楽には心から協力的だったというものの、エルトンはいつも苦難に耐えていた」と、自身の役どころを分析しています。華やかなミュージカルシーンはもちろん、孤独と戦うエルトンの過去がファンタジックな演出とともに幻想的に映し出されていく部分も本作の魅力のひとつ!数々の名曲が誕生する瞬間と共に移り変わっていく、エルトンと母シーラとの関係にもぜひご注目ください!!!

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この度、主演タロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督の来日が決定!!
来日を祝し、タロンの美声が響く、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」楽曲誕生の瞬間が明らかになる本編映像も到着致しました!

『キングスマン』シリーズのエグジー役で一躍その名を世界に轟かし、本作では音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞、世界一売れたシングルの記録を持つ伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”を演じ切ったタロン・エガートンの満を持しての初来日が決定!!かねてから日本に来ることを切望していたというタロンは、日本のファンへ向けて「日本は、ずっと訪ねてみたい場所のリストのトップだったんだ。『ロケットマン』で日本に行けることになって、興奮しているよ。僕らが一生懸命つくった作品なので、日本の人々にも早く見てもらいたい。日本に到着するのがとても楽しみだよ。」とコメントしています!全編の歌唱シーンを吹き替えなしで歌い、エルトン本人も舌を巻いたと語る入魂の本作を引っ提げ、ファン待望の初来日を果たすタロンは、日本の地で何を語ってくれるのか期待が高まります!

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さらに、ノンクレジットながら昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーが『ワイルド・ビル』(12)、『サンシャイン/歌声が響く街』(14)に引き続き自身3度目、約5年ぶりの来日も決定。「素晴らしい友人であり、一緒に映画を作った仲間でもあるタロンと一緒に、東京に行けることになり、本当に嬉しいです。私にとって日本は、素晴らしい文化の生まれた場所であり、その文化を心から愛し、享受しています。スタイルの極致であり、深い伝統が素晴らしい現代性と結びついているんです。我々は『ロケットマン』のことをとても誇りに思っています。本作品は、エルトン・ジョンの目と音楽を通して描かれたミュージカルファンタジーアドベンチャーです。日本の皆さんは、きっと我々がこの作品につぎ込んだ労力と想像力を評価してくださるでしょうし、一緒にこの作品を楽しんでくれるのを楽しみにしています。」とコメントを寄せています。

タロンとフレッチャ-監督は8月15日(木)に開催予定のジャパンプレミアイベントでレッドカーペットイベントに登場することも決定しており、その模様は当日Twitterで生中継予定!

さらに公式twitterと公式Instagramにて、抽選でプレミアイベントに参加できるキャンペーンも実施いたします!

詳しくは各SNSアカウントをチェック!!

★『ロケットマン』公式Twitterはこちら

★『ロケットマン 』公式Instagramはこちら

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そしてこの来日を記念し、日本でも大人気なエルトン・ジョンの代表曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」が誕生する“運命の瞬間”を収めた本編映像を初お披露目!親友であり、信頼する作詞家のバーニーが書いた詩からインスピレーションを受け、楽曲誕生後、時代や世代を超えて愛されていく音楽史上に残るメロディーが生まれていく。その類まれな音楽の才能によって、キャリア初の大ヒット曲が瞬く間に完成されていく様子に、思わずバーニーも笑みをこぼしたかと思いきや、次第に真剣に聞き入り、エルトンの家族と共に釘付けになっていく姿が映し出されます。エルトンとバーニーという最強の音楽パートナーとして強い絆で結ばれた友情を実感する瞬間や、タロンの美声で紡がれた名曲の再現度にワクワクが止まらなくなるはず!

来月の来日キャンペーンと映画公開に乞うご期待ください!

映画『ロケットマン 』日本オリジナルの本予告&本ポスターが解禁!!

今回解禁されたのは、タロン・エガートン演じるエルトンの壮絶な人生のドラマパートと、タロンが自らの声で歌い踊る豪華絢爛なミュージカルシーンが惜しみなく詰めこまれた本予告映像。類まれなる音楽の才能を持ちながら、孤独を感じて育った少年が、自身の過去と名前を捨て、瞬く間にスターダムを駆け上がっていきます。いつでも本当に必要とする相手から愛を得られない辛苦に身を崩すも、《本当の自分》を信じて、歌い続けるエルトンの力強い生き様が、デクスター・フレッチャー監督こだわりのファンタジックな演出で光ります。

誰もが一度は耳にしたことのある「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」、本作のタイトルにもなっている「ロケット・マン」「土曜の夜は僕の生きがい」「クロコダイル・ロック」といった珠玉の名曲たちで色鮮やかに彩られ、未だかつて見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作の誕生を予感させる仕上がりに!

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併せて、解禁されたポスタービジュアルには、ド派手な打ち上げ花火の演出が施されたドジャー・スタジアムの伝説のライブステージで大熱唱するエルトンの姿が。ポスターには「そのメロディは、世界中を魔法にかける」といったコピーが添えられ、フレッチャー監督とタロン・エガートン、そしてエルトン・ジョンという黄金のタッグによって、花火のようにスクリーンに打ち上がる音楽と映像のマジックにますます期待が高まるポスターとなっています。

 『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせ、伝説的ミュージシャンの半生を圧倒的なイマジネーションで描く、誰も見たことが無い話題のミュージカル超大作『ロケットマン 』!引き続き、本作にご注目ください!


♫映画『ロケットマン』名曲総選挙開催中♫

映画公開を記念して、映画『ロケットマン』を彩るエルトン・ジョンの珠玉の名曲22曲の中からあなたの<最高の一曲>を選んで、Twitterで投票しよう!抽選で豪華賞品をプレゼント!

応募期間:第一次2019年7月16日(火)~8月22日(木) ※中間発表は8月下旬予定!

第二次2019年8月23日(金)~9月6日(金)  ※最終結果発表は9月中旬予定!

応募URL:https://rocketman.jp/campaign/

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♫オリジナル・サウンドトラックはボーナス・トラック2曲を追加し、8月7日(水)に発売!

アーティスト:ヴァリアス・アーティスト
タイトル:『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』<日本盤ボーナス・トラック2曲>
発売日:2019年8月7日発売
価格:\2,700 (税込)
品番:UICR-1146
https://www.universal-music.co.jp/elton-john/

この度、日本の公開に先駆け、5月31日より全米ほか世界39カ国で公開を迎えた『ロケットマン』。

Rotten Tomatoesで90%を記録する大絶賛を受け、先行公開のイギリスを除く、インターナショナル・オープニングでは1920万ドル<39カ国>を記録し、昨年大ヒットした音楽映画『アリー/スター誕生』の1400万ドル(31カ国)を凌ぐ大ヒットスタートを切りました!

イギリスを合わせたインターナショナル累計は、約3120万ドルを記録しています(約35億円 ※6月3日時点レート換算)

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また、先週公開を迎えたエルトン生誕の地イギリスでは、公開週末の興収が6.8Mを記録、この記録は同国での『グレイテスト・ショーマン』(6.5K)、『アリー/スター誕生』(5.3M)を上回り、国民的アーティストの偉業に華を添えるロケットスタートとなっています。

全米での封切りでは、各劇場に映画ファンやエルトンファンはもちろんのこと本作の大好評を聞きつけた観客が殺到し大盛り上がり!出口調査では観客の60%が女性という結果も。SNS上でも、『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマンが「タロン、デクスター、君たちは本当に素晴らしい映画を作った。ちょうど試写が終わったところだけど、素晴らしかったし、本当におめでとう。世界中がこの作品を見るのが待ち遠しいよ。みんなを誇りに思う!」とツイートを投稿するなど、SNSでも賞賛が溢れ返っており、日本の公開に向けてさらなる期待がかかっています!

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作に是非ご注目ください!

6月7日(金)〜全国の上映劇場にてコレクターズ・ミュージック・カード(豪華台紙付)特典付きの『ロケットマン』ムビチケカードの発売スタート!

ムビチケカード1枚につき、それぞれの歌詞の一節が入った「ロケット・マン」カード、「ユア・ソング」カードのいずれか一枚が付いてくる、ファン必須のコレクターズアイテムとなっています。ぜひ全国の上映劇場にてお求め下さい!

●数量限定コレクターズ・ミュージック・カード(台紙付)ムビチケカード
※一般1,400円(税込)
※ 画像はイメージです。
※ 特典は選べません。
※ 特典がなくなり次第、「前売券」のみの販売になります。
※ 販売劇場はこちら
※ 通販での購入はこちら

▼『ロケット・マン』カード(表・裏)

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▼『ユア・ソング』カード(表・裏)

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本作の本ポスタービジュアルが到着!

到着したのは、1975年にドジャー・スタジアムで開催され、満身創痍の状態にもかかわらず圧巻のパフォーマンスを行ったと名高い、音楽史に残る伝説として語り継がれるライブシーンを再現したティザービジュアル。お馴染みのド派手なユニフォーム風の衣装に身を包んだエルトンが、夜空に浮かぶ無数の星と大きな照明に照らされながら、満員の観客に向けて大熱唱する姿に、「誰からも愛されなかった少年。なぜ彼の歌は時代を超えて愛されているのか」と、コピーが入り、波乱に富んだ道のりを乗り越え、ファンに愛された音楽史に残るカリスマの半生を印象的に物語るビジュアルとなっています。

併せて、ポスターと同様のライブシーンが収められた本編映像も到着!

10万人以上もの熱狂的なファンで溢れ返っていたという会場の様子も、実際にステージ上でバッティングを行ったというエルトンならではの圧巻のパフォーマンスも、タロンの熱演と力強い歌声によって見事に再現!観客の大歓声を全身に浴びながら名曲「ロケット・マン」を熱唱する一方で、ステージに上がる寸前のエルトンからは微かに曇った表情も垣間見え、輝かしい活躍の影に存在したエルトンの壮絶な半生がどのように描かれていくのか、その行方に目が離せない映像となっています。

さらに、この度6月7日(金)にコレクターズ・ミュージック・カード(豪華台紙付)特典付きのムビチケカードの発売が決定!

▼『ロケット・マン』カード(表・裏)

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▼『ユア・ソング』カード(表・裏)

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ムビチケカード1枚につき、それぞれの歌詞の一節が入った「ロケット・マン」カード、「ユア・ソング」カードのいずれか一枚が付いてくる、ファン必須のコレクターズアイテムとなっています。

●数量限定コレクターズ・ミュージック・カード(台紙付)ムビチケカード
※一般1,400円(税込)
※ 画像はイメージです。
※ 特典は選べません。
※ 特典がなくなり次第、「前売券」のみの販売になります。

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作が今、幕を開けます。引き続き、続報にご期待ください!

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Taron Egerton attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

先日の第72回カンヌ国際映画祭で行われた初上映で、観客から大絶賛の評価を受けた『ロケットマン』が、各国の公開に先立ち、イギリス・ロンドンにて現地時間5月20日(月)ロンドンプレミアが開催されました!


『ロケットマン』ロンドンプレミア概要
■日時:5月20日(月) [現地時間]
■場所:イギリス・ロンドン Vue Cinema
■登壇者:タロン・エガートン、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワード、
デクスター・フレッチャー(監督)、エルトン・ジョン(製作)、マシュー・ヴォーン(製作)、など
■着用ブランド:タロン/ETRO、ブライス/BROCK COLLECTION

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いかにもエルトンらしい星のモチーフや、無数のスパンコールでキラキラに輝く”ロケットマン”のロゴなどで飾られたブルーカーペットに、先日開催されたカンヌ国際映画祭での高評価を受け、本プレミアイベントで出身国イギリスへ堂々の凱旋を果たす豪華キャスト&スタッフ陣を一目見ようと、およそ1000人のファンが集結!リアルタイムでエルトン・ジョンの音楽に親しんできた熱狂的なファンがド派手なメガネやカラフルな衣装を身に付け、エルトンの歌を合唱しながら、和気あいあいとした雰囲気でスターの登場を待ち構えていました。ロンドンのプレミア会場は、カーディフ、ダブリン、グラスゴー、ゲイトヘッドの4都市の映画館と中継で繋がっており、これから映画を鑑賞しようと映画館に集まったオーディエンスに時折ロンドン会場から話しかけるなど、イギリス各地が『ロケットマン』のプレミア開催に向けて盛り上がりを見せていました。

最初に登場したリチャード・マッデンに続き、ブライス・ダラス・ハワード、タロン・エガートンとキャスト陣が到着し、会場は大盛り上がり!

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LONDON, ENGLAND - MAY 20: Richard Madden signs autographs at the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

握手やサイン、写真撮影を求めるファンたちにも快く対応しました。そして、遂に背中に“ロケットマン”と刺繍が施された紺色のスーツを纏ったエルトン・ジョンが登場すると、会場のボルテージはMAXに!エルトンも満面の笑顔で、ファンからの熱い声援や拍手喝采に手を振り返し、大勢の観客で満員となった会場を見渡していました。

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エルトンを演じたタロン・エガートンは、プレミアを迎えた心境について「ここまで長かったから、映画を観てもらえることがとても楽しみだ。反響もとても良いよ。エルトンの音楽と人生、そして(仕事上パートナーの)バーニーの音楽と人生を讃えた作品に仕上がっているし、僕自身この作品に全身全霊をかけて挑んだから、とにかく皆に観てもらえるのが嬉しいよ」と、本作への熱い想いを明かしました。

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Taron Egerton attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

エルトンの母シーラを演じたブライス・ダラス・ハワードは、「エルトンは幼い頃の冷たい家庭環境で心が満たされず、あんなに若くして成功したのにそれでも自分を好きになれなかった。でも、自分の人生は自分で歩むんだと、ひとりの人間として自立していくの。そんな人生の旅を描かれていく作品よ。」と本作の魅力を語りました。

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Bryce Dallas Howard attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務め、本作では正式に監督としてメガホンを取っているデクスター・フレッチャーは「この映画は僕が前回手掛けた『ボヘミアン・ラプソディ』とは全く違う作品に仕上がっているよ。ファンタジーなタッチと、ミュージカルでエルトンの人生を描いたんだ。彼のこれまでの歩みと、生きることの喜び、そしてエルトンの曲が満載だ。『ボヘミアン・ラプソディ』が好きなら、日本の皆には2回、いや3回は見てもらいたいね!」と自信を覗かせました。

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Dexter Fletcher attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Joe Maher/Getty Images for Paramount Pictures)

『キングスマン』シリーズでタロンやエルトンを起用したことがあり、本作では製作として携わっているマシュー・ヴォーンは、タロンの起用について「タロンは実力があって、エルトンみたいに歌って踊れる。そして、しっかりとドラマを演じる風格がある。本当にピッタリだった!」と明かし、実際の劇中の活躍っぷりに太鼓判を押しています。

会場には本作に出演したキャストや製作スタッフの他に、エルトンの長年のソングライティング・パートナーで、劇中ではジェイミー・ベルが演じるバーニー・トーピンや、ボーイ・ジョージ、ルル、ジェームス・ブラント、ジェームス・ベイ、トム・オデルといったベテランから若手まで英国のミュージシャンら、さらにはマシュー・ヴォーンが監督を務めた『キングスマン』シリーズでタロンとエルトンと共演経験のあるマーク・ストロング、トム・ホランドの英国俳優らといった豪華ゲスト陣も会場に駆けつけ、会場に集った観客たちも大興奮!伝説的ミュージシャンの半生が描かれる本作の幕開けに相応しい大盛況のプレミアイベントとなりました!

エルトン・ジョン

リチャード・マッデン

バーニー・トーピン

ジャイルズ・マーティン(音楽)

以上

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