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この度、日本の公開に先駆け、5月31日より全米ほか世界39カ国で公開を迎えた『ロケットマン』。

Rotten Tomatoesで90%を記録する大絶賛を受け、先行公開のイギリスを除く、インターナショナル・オープニングでは1920万ドル<39カ国>を記録し、昨年大ヒットした音楽映画『アリー/スター誕生』の1400万ドル(31カ国)を凌ぐ大ヒットスタートを切りました!

イギリスを合わせたインターナショナル累計は、約3120万ドルを記録しています(約35億円 ※6月3日時点レート換算)

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また、先週公開を迎えたエルトン生誕の地イギリスでは、公開週末の興収が6.8Mを記録、この記録は同国での『グレイテスト・ショーマン』(6.5K)、『アリー/スター誕生』(5.3M)を上回り、国民的アーティストの偉業に華を添えるロケットスタートとなっています。

全米での封切りでは、各劇場に映画ファンやエルトンファンはもちろんのこと本作の大好評を聞きつけた観客が殺到し大盛り上がり!出口調査では観客の60%が女性という結果も。SNS上でも、『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマンが「タロン、デクスター、君たちは本当に素晴らしい映画を作った。ちょうど試写が終わったところだけど、素晴らしかったし、本当におめでとう。世界中がこの作品を見るのが待ち遠しいよ。みんなを誇りに思う!」とツイートを投稿するなど、SNSでも賞賛が溢れ返っており、日本の公開に向けてさらなる期待がかかっています!

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作に是非ご注目ください!

6月7日(金)〜全国の上映劇場にてコレクターズ・ミュージック・カード(豪華台紙付)特典付きの『ロケットマン』ムビチケカードの発売スタート!

ムビチケカード1枚につき、それぞれの歌詞の一節が入った「ロケット・マン」カード、「ユア・ソング」カードのいずれか一枚が付いてくる、ファン必須のコレクターズアイテムとなっています。ぜひ全国の上映劇場にてお求め下さい!

●数量限定コレクターズ・ミュージック・カード(台紙付)ムビチケカード
※一般1,400円(税込)
※ 画像はイメージです。
※ 特典は選べません。
※ 特典がなくなり次第、「前売券」のみの販売になります。
※ 販売劇場はこちら
※ 通販での購入はこちら

▼『ロケット・マン』カード(表・裏)

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▼『ユア・ソング』カード(表・裏)

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本作の本ポスタービジュアルが到着!

到着したのは、1975年にドジャー・スタジアムで開催され、満身創痍の状態にもかかわらず圧巻のパフォーマンスを行ったと名高い、音楽史に残る伝説として語り継がれるライブシーンを再現したティザービジュアル。お馴染みのド派手なユニフォーム風の衣装に身を包んだエルトンが、夜空に浮かぶ無数の星と大きな照明に照らされながら、満員の観客に向けて大熱唱する姿に、「誰からも愛されなかった少年。なぜ彼の歌は時代を超えて愛されているのか」と、コピーが入り、波乱に富んだ道のりを乗り越え、ファンに愛された音楽史に残るカリスマの半生を印象的に物語るビジュアルとなっています。

併せて、ポスターと同様のライブシーンが収められた本編映像も到着!

10万人以上もの熱狂的なファンで溢れ返っていたという会場の様子も、実際にステージ上でバッティングを行ったというエルトンならではの圧巻のパフォーマンスも、タロンの熱演と力強い歌声によって見事に再現!観客の大歓声を全身に浴びながら名曲「ロケット・マン」を熱唱する一方で、ステージに上がる寸前のエルトンからは微かに曇った表情も垣間見え、輝かしい活躍の影に存在したエルトンの壮絶な半生がどのように描かれていくのか、その行方に目が離せない映像となっています。

さらに、この度6月7日(金)にコレクターズ・ミュージック・カード(豪華台紙付)特典付きのムビチケカードの発売が決定!

▼『ロケット・マン』カード(表・裏)

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▼『ユア・ソング』カード(表・裏)

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ムビチケカード1枚につき、それぞれの歌詞の一節が入った「ロケット・マン」カード、「ユア・ソング」カードのいずれか一枚が付いてくる、ファン必須のコレクターズアイテムとなっています。

●数量限定コレクターズ・ミュージック・カード(台紙付)ムビチケカード
※一般1,400円(税込)
※ 画像はイメージです。
※ 特典は選べません。
※ 特典がなくなり次第、「前売券」のみの販売になります。

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作が今、幕を開けます。引き続き、続報にご期待ください!

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Taron Egerton attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

先日の第72回カンヌ国際映画祭で行われた初上映で、観客から大絶賛の評価を受けた『ロケットマン』が、各国の公開に先立ち、イギリス・ロンドンにて現地時間5月20日(月)ロンドンプレミアが開催されました!


『ロケットマン』ロンドンプレミア概要
■日時:5月20日(月) [現地時間]
■場所:イギリス・ロンドン Vue Cinema
■登壇者:タロン・エガートン、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワード、
デクスター・フレッチャー(監督)、エルトン・ジョン(製作)、マシュー・ヴォーン(製作)、など
■着用ブランド:タロン/ETRO、ブライス/BROCK COLLECTION

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いかにもエルトンらしい星のモチーフや、無数のスパンコールでキラキラに輝く”ロケットマン”のロゴなどで飾られたブルーカーペットに、先日開催されたカンヌ国際映画祭での高評価を受け、本プレミアイベントで出身国イギリスへ堂々の凱旋を果たす豪華キャスト&スタッフ陣を一目見ようと、およそ1000人のファンが集結!リアルタイムでエルトン・ジョンの音楽に親しんできた熱狂的なファンがド派手なメガネやカラフルな衣装を身に付け、エルトンの歌を合唱しながら、和気あいあいとした雰囲気でスターの登場を待ち構えていました。ロンドンのプレミア会場は、カーディフ、ダブリン、グラスゴー、ゲイトヘッドの4都市の映画館と中継で繋がっており、これから映画を鑑賞しようと映画館に集まったオーディエンスに時折ロンドン会場から話しかけるなど、イギリス各地が『ロケットマン』のプレミア開催に向けて盛り上がりを見せていました。

最初に登場したリチャード・マッデンに続き、ブライス・ダラス・ハワード、タロン・エガートンとキャスト陣が到着し、会場は大盛り上がり!

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LONDON, ENGLAND - MAY 20: Richard Madden signs autographs at the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

握手やサイン、写真撮影を求めるファンたちにも快く対応しました。そして、遂に背中に“ロケットマン”と刺繍が施された紺色のスーツを纏ったエルトン・ジョンが登場すると、会場のボルテージはMAXに!エルトンも満面の笑顔で、ファンからの熱い声援や拍手喝采に手を振り返し、大勢の観客で満員となった会場を見渡していました。

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エルトンを演じたタロン・エガートンは、プレミアを迎えた心境について「ここまで長かったから、映画を観てもらえることがとても楽しみだ。反響もとても良いよ。エルトンの音楽と人生、そして(仕事上パートナーの)バーニーの音楽と人生を讃えた作品に仕上がっているし、僕自身この作品に全身全霊をかけて挑んだから、とにかく皆に観てもらえるのが嬉しいよ」と、本作への熱い想いを明かしました。

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Taron Egerton attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

エルトンの母シーラを演じたブライス・ダラス・ハワードは、「エルトンは幼い頃の冷たい家庭環境で心が満たされず、あんなに若くして成功したのにそれでも自分を好きになれなかった。でも、自分の人生は自分で歩むんだと、ひとりの人間として自立していくの。そんな人生の旅を描かれていく作品よ。」と本作の魅力を語りました。

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Bryce Dallas Howard attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Paramount Pictures)

昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務め、本作では正式に監督としてメガホンを取っているデクスター・フレッチャーは「この映画は僕が前回手掛けた『ボヘミアン・ラプソディ』とは全く違う作品に仕上がっているよ。ファンタジーなタッチと、ミュージカルでエルトンの人生を描いたんだ。彼のこれまでの歩みと、生きることの喜び、そしてエルトンの曲が満載だ。『ボヘミアン・ラプソディ』が好きなら、日本の皆には2回、いや3回は見てもらいたいね!」と自信を覗かせました。

LONDON, ENGLAND - MAY 20: Dexter Fletcher attends the "Rocketman" UK Premiere at Odeon Leicester Square on May 20, 2019 in London, United Kingdom. (Photo by Joe Maher/Getty Images for Paramount Pictures)

『キングスマン』シリーズでタロンやエルトンを起用したことがあり、本作では製作として携わっているマシュー・ヴォーンは、タロンの起用について「タロンは実力があって、エルトンみたいに歌って踊れる。そして、しっかりとドラマを演じる風格がある。本当にピッタリだった!」と明かし、実際の劇中の活躍っぷりに太鼓判を押しています。

会場には本作に出演したキャストや製作スタッフの他に、エルトンの長年のソングライティング・パートナーで、劇中ではジェイミー・ベルが演じるバーニー・トーピンや、ボーイ・ジョージ、ルル、ジェームス・ブラント、ジェームス・ベイ、トム・オデルといったベテランから若手まで英国のミュージシャンら、さらにはマシュー・ヴォーンが監督を務めた『キングスマン』シリーズでタロンとエルトンと共演経験のあるマーク・ストロング、トム・ホランドの英国俳優らといった豪華ゲスト陣も会場に駆けつけ、会場に集った観客たちも大興奮!伝説的ミュージシャンの半生が描かれる本作の幕開けに相応しい大盛況のプレミアイベントとなりました!

エルトン・ジョン

リチャード・マッデン

バーニー・トーピン

ジャイルズ・マーティン(音楽)

以上

この度、現地時間5月14日(火)より開幕した第72回カンヌ国際映画祭で、アウト・オブ・コンペティションに選出された『ロケットマン』のプレミア上映が行われ、レッドカーペットに主演のタロン・エガートン、監督のデクスター・フレッチャー、そして製作を務めたエルトン・ジョン本人をはじめとする豪華キャスト・スタッフ陣が登場!面々は、公式記者会見にも出席し、大勢の記者の前で本作の魅力を語りました!

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『ロケットマン』 第72回カンヌ国際映画祭 概要

<フォトコール&レッドカーペット&公式上映>
日時:5月16日(木) [現地時間]
場所:フォトコール=PALAIS DES FESTIVALS、レッドカーペット=GRAND THEATRE LUMIERE
登壇者:タロン・エガートン、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワード、キット・コナー
デクスター・フレッチャー(監督)、エルトン・ジョン(製作)、バーニー・トーピンなど
着用ブランド:フォトコール=タロン/エトロ、リチャード/ディオール、ブライス/ラルフローレン、エルトン/グッチ
レッドカーペット=タロン/トムフォード、リチャード/アルマーニ、ブライス/グッチ、エルトン/グッチ

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"Rocketman" Photocall - The 72nd Annual Cannes Film Festival

<記者会見>
日時:5月17日(金)[現地時間]
場所:THE PALAIS LUMIERE THEATRE
登壇者:タロン・エガートン、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワード、デクスター・フレッチャー(監督)

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以下イベントレポート

<レッドカーペット>

世界3大国際映画祭に数えられる国際的な映画の祭典で、例年世界中から高い注目を集めているカンヌ国際映画祭。各国から集まった約400名の記者と観客でひしめき合うレッドカーペット会場に、エルトン・ジョンを演じた主演のタロン・エガートン、エルトンのマネージャーのジョン・リードを演じたリチャード・マッテン、エルトンの母シーラを演じたブライス・ダラス・ハワード、エルトンの子役時代を演じたキット・コナー、本作のメガホンを取ったデクスター・フレッチャー監督、そして本作に製作としても関わったエルトン・ジョン本人といった錚々たる面々が登場!

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このカンヌ国際映画祭で、初めて本作が一般の方々の目に触れられるということもあり、一同は終始ハイテンション!タロンは喜びのあまりエルトンとハグを交わしたり、さらにはエルトンのほどけた靴紐を結びなおしてあげるなど、映画の制作を通して築き上げた仲の良さをみせつけました。また会場に集まった大勢のファンからの歓声や記念撮影などにも快く応じる姿も見せました。

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<プレミア上映>

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続けて行われたプレミア上映に参加した一同。上映終了後、会場は約4分間に及ぶスタンディングオベーションとともに大歓声が響き渡り、またエルトン本人に向けても万雷の拍手が巻き起こりました。その様子に、感極まったタロンは涙を流し、エルトンも喜びを噛みしめながら、しっかりと肩を抱き合う場面も。

エルトンに歌詞を提供してきた長年のパートナーであるバーニー・トーピンを始め、リチャードやブライス、フレッチャー監督らも2人に拍手を送り、大盛り上がりの上映となりました。さらにその後のイベントでは、エルトンがタロンと共に、本作のタイトルでもあり、劇中でタロンの歌声により披露される予定の名曲「ロケットマン」をデュエットで披露!ピアノを弾きながら満面の笑みで歌うエルトンと、負けじと持ち前の美声を響かせるタロン。アイコンタクトを取りながら、楽し気にパフォーマンスする2人の姿に会場も釘付けとなりました。

<公式会見>

昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャー監督の最新作であり、題材となった伝説のミュージシャン、エルトン・ジョン本人も製作に入っていることからも熱い注目が集まっていた本作。前日に行われたプレミア上映で、映画を鑑賞した映画評論家らからも絶賛の声が続出しているということもあり、公式会見には200人を超える大勢のマスコミ陣が押しかけました。MCに呼び込まれ、会見場に登壇したのは、タロン・エガートン、リチャード・マッデン、ブライス・ダラス・ハワード、デクスター・フレッチャー監督。

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記者たちからは次々に質問が飛び交い、監督のデクスター・フレッチャーはエルトン・ジョンの存在について「エルトンはこの映画の、原動力だよ。脚本はエルトンの口述から生まれたものだから。彼はアーティストして長いあいだ共作をやってきた。だから寛大かつ理解ある態度で、僕らに作りたいように映画を作る自由をくれたんだ。彼がこの映画を気に入ってくれたというのは僕らにとってとても重要なんだ」と語りました。エルトンを演じたタロン・エガ―トンは世界的な音楽レジェンドを演じた経験について「エルトンは世界中から愛されている現象、みたいな存在なんだ。多くの人が自分の一部だと感じている。自分の人生の思い出の一部としてエルトンの曲を覚えているんだよ。だから彼を演じるのは栄誉だったよ」と語り、昨晩の公式上映について「公式上映のあった昨晩は、間違いなく僕の人生にとって最高の瞬間だった。(涙ぐんだことに対しちょっと感情的になりすぎちゃったかな(笑い)」と、喜びを語りました。

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リチャード・マッデンは、彼の演じたジョン・リードについて、「映画の中では悪役的な存在だけれど、ジョンには魅力的な男でカリスマもあったんだ。彼を知っている人なら誰もがそう言っているんだ」と自らの役柄を分析。エルトンの母シーラを演じたブライス・ダラス・ハワードは、「この映画は物語と音楽、両方を提供してくれる最高のスペクタクルだと思うわ。一人でみるより大勢で体験してほしいわ」と、本作の持つ劇場体験としての完成度の高さに自信をのぞかせました。

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『ロケットマン』8月 24日(金)日本公開!どうぞご期待ください!

『ロケットマン』のサウンドトラック・アルバムから、エルトン・ジョンとタロン・エガートンの共演による新曲「(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン」が本日リリースされました!

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サントラ盤のプロデューサーはジャイルズ・マーティン(ザ・ビートルズ作品の再発時ミックスやポール・マッカートニーとの仕事で知られる)ですが、この「(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン」のみ、ジャイルズ・マーティン&グレッグ・カースティンが担当しています。

アップテンポで魂の込められた渾身の一曲「(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン」は、映画のエンドロールで流れています。エルトン・ジョンとバーニー・トーピンによる作品群に新たに加わる、世代を超えて愛される1曲となること間違いなし。人々を魅了するタロン・エガートンの歌声にもぴったりの曲で、映画『ロケットマン』に不可欠な要素となっています。

レコーディングは2017年~2019年に、ザ・ビートルズで有名なロンドンのアビイ・ロード・スタジオ及びAIRスタジオで行われました。アルバムのエグゼクティヴ・プロデューサーにはエルトン・ジョン、デヴィッド・ファーニッシュ、マシュー・ヴォーン(『キングスマン』シリーズ監督)、そしてデクスター・フレッチャー(『ボヘミアン・ラプソディ』最終監督)が名を連ねています。

<商品情報>

エルトン・ジョン&タロン・エガートン
「(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン」 配信中

試聴・購入:https://umj.lnk.to/Elton_TaronEC

▼オーディオはこちら

『ロケットマン(オリジナル・サウンドトラック)』
(原題:Rocketman: Music From The Motion Picture)
2019年5月24日発売(※日本盤CD発売情報は近日発表)

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予約注文受付中:https://umj.lnk.to/Rocketman_OST

タロン・エガートン「ロケット・マン」先行配信中

<エルトン・ジョン 日本公式サイトはこちら

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エルトンの衣装や楽曲の世界観をモチーフにした
スマホで使える『ロケットマン』特製スタンプが配信中です!

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この度、本作初の映像素材となる特報と、タロン・エガートン扮するエルトン・ジョンがピアノを弾きながら歌をうたう姿が収められた新場面写真が解禁!
さらに日本の公開日が、8月23日(金)に決定!

今回解禁されたのは、タロン扮するエルトン・ジョンが、両親から満足な愛情を注がれずに育った少年時代から、並外れた音楽の才能を認められ、瞬く間に伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がっていく様子が、幻想的なミュージカルパートともに描き出される特報映像。過酷なボイストレーニングを経て、劇中でのエルトン・ジョンの楽曲を吹き替え無しで歌いきったというタロンの渾身の美しい歌声が、エルトンの大ヒット曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」に乗せて高らかに響き渡ります。『ボヘミアン・ラプソディ』で感動を巻き起こしたデクスター・フレッチャー監督手掛ける新たな音楽映画の傑作誕生にますます期待が高まる仕上がりとなっています!

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また、エルトンの衣装や楽曲の世界観をモチーフにした、スマホで使える『ロケットマン』特製スタンプも配信決定!

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”エルトン・ジョン”を演じるタロン・エガ-トンのほか、『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、『シンデレラ』のリチャード・マッデンといった、実力派キャストが集結!昨年の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』では製作総指揮を務め、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後には、監督を代行し、作品を完成させたことでも話題を呼んだデクスター・フレッチャーが監督を務めたほか、『キングスマン』シリーズの監督マシュー・ヴォーンと、エルトン・ジョン自身も製作として参加し、心を震わせる数々の名曲で彩られた胸熱のシーンが実現しています。

Taron Egerton takes flight as Elton John in ‘ROCKETMAN’ from Paramount Pictures

『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせて描く、誰も見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作が今、幕を開ける!是非続報にご期待ください!